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NIJUWAFUTATSUKARIGANE

(株)二重輪双雁金代表(統括事務所岐阜県岐阜市),古美術商・古典籍商・執筆・講演業・学習相談。

岡崎 塾 允文學館 いんぶんがっかん 公立高校合格速報 第一志望高合格率が非常に高い塾 NIJUWAFUTATSUKARIGANE((株)二重輪双雁金内) 愛知県岡崎市鴨田町 愛知県公安委員会認可組織(認可番号543850908000号) 平成二十九年度學館生募集中(若干名)3月20日再更新版。

平成29年度 公立高校合格者 内申点 学力検査(当日点)自己採点 3月20日現在

高校名(学科名)  内申点(×2=90点満点) 学力検査(110満点)

岡崎北(普通)   41            99     合格

岡崎(普通)    44            92     合格

岡崎西(普通)   34            71     合格

岡崎西(普通)   35            62     合格

岡崎西(普通)   35            74     合格

 

 ※岡崎西(普通)参考(他塾生のデータ)

          33            76 不合格

 ※岡崎西(普通)同上(他塾生のデータ)

          36            69 不合格         

岡崎東       36            71     合格      豊田工業(全)   28            53    推薦合格     岩津(普通)    19          ※データまち   合格

 

私の印象では,いろいろな組み合わせが可能で,成績上位者が集まる岡崎西高校で,激戦が繰り広げられたようです。また,私が解いた印象では,問題が易しくなったと感じましたが,問題形式の変更により,当日の学力検査で苦戦した方が多かったようです。

当學館の第一志望高合格率(過去14年間)を計算してみました。(公立)3月20日更新

岡崎・・・100%,

岡崎北・・・99・5パーセント(進学者数は最多),

岡崎西・・・96パーセント,

岡崎東・・・100%,

岡崎商業・・・100%,

岡崎工業・・・100%,

岩津・・・100%,

豊田南・・・100%,

豊野・・・100%,

豊田東・・・100%  

豊田工業・・・100%

3月13日(月)追記

 すでに平成29年度の授業を開講しておりますが,新規入会者には,市内某中学校新3年生で直近の学年末テスト学年1位!!(5教科,9教科とも,内申44)の方を筆頭に,内申オール4以上の方が複数入会しましたので,各クラスともに引き締まった雰囲気の中で授業が進められています。

 また,本日,ご兄妹で,内申ともに44,市内某中学校でお二人とも学年1位をとっている方たちが入会されました。

 新年度は,旧年度以上のレベルの高い學館になりそうです。

 もちろん,そんな高いレベルの学校を目指していない,という方も大歓迎です。学年1位の方がどんな勉強をしているのか,近くで見ることで,自分の勉強方法の改善にも生かせるはずだからです。

 

 それから,以前にもこのブログで書きましたが,いまだに愛知県の公立高校の合格者選抜方式を誤ったまま指導している塾・予備校があります。

 県の教育委員会の開示資料を熟読してほしいものです。

 それは,例えば「実力重視型」などと呼ばれる「Ⅲ型」の高校の場合,最初から,

 内申点(45点満点×2=90点満点)+学力検査(110満点)×1・5

で合格者が決められると,間違っている方が非常に多い。

 これは全くのデタラメ。最初は,

 内申点(90点満点)+学力検査(110点満点)=200点満点

で計算され,受験者に順位をつけ,定員に達したところでボーダーラインが引かれ,内申点,当日点ともにボーダー以上の人は(Aと表現します),その時点で合格です。

 内申点,または当日点のどちらかがボーダーに達していない人をBと呼び,どちらも達していない人をCとします。Cの人は当然不合格ですが,Bの人には,その高校を第二志望にしている人がいて空席ができる可能性があるため,まだチャンスがあります。このとき,Bの人に順位をつける際に,はじめて×1・5のような計算がおこなわれるのです。

 ご存知でしたか。

 とすると,上位難関高・人気高の場合は,Aの人で定員に達してしまい,また別の第一志望高に流れる可能性は低いため,岡崎・岡崎北・岡崎西などの高校では,×1・5のような計算はほとんどされていない(岡高はゼロでしょうね)と推測されるのです。

 これは,当學館の卒業生の残してくれた「合格アンケート」を見ると一目瞭然で(「三者面談」にお越しの際に御覧に入れます),公立高校の入試は,「内申重視」と私は断言できます。 

 

  当學館の岡崎教室は,開講して今年で14年目となります。二重輪双雁金の代表である私が,自宅を教室として始めた小さな塾ですが,そうした徹底的な経費節減(その結果,週1回2時間,1か月4週分のお月謝は10,000円に抑えられています,入会金・年会費・教材費等の諸経費は一切不要です。)と,私自身が早稲田大学大学院の文学・教育学研究科の修士・博士課程で修得した理論と,大学および河合塾等の大学受験予備校等で教壇に立った経験をもとに,他の一般的な塾・予備校などとは全く異なる指導・運営方針を掲げてきました。それは,例えば,塾で教材を購入する必要はない,積み上げたら3年間で50センチを超えるような学校からの配布教材の効率的な活用・徹底理解を目指すことなどです。

 これまでは,新聞折り込みと紹介による新年度生募集のみでした。「通常授業」は週3~4日のみの開講であることと,私の自宅が教室であること,そして私1人で責任をもって指導できる人数しかお受けできないのが実態でした。それでも平成27年度は小・中・高で12の学校(8中学),平成28年度も11校(7中学)からの學館生をお受けしました。今は「入試直前臨時開講」の最中で,今年度も最難関校志望者をはじめとする受験生が通學しております。

 そのため,旧年度までは,ご縁のあった方のみお受けする形でしたが,新年度平成29年度は,「通常授業」の開講曜日を増設する見込みが立ち,また,岡崎教室では初の試みとして,「完全1対1個別講義&問題演習指導クラス」を,人数限定でお受けすることができる見込みとなりました。当學館は岡崎北中学校・大樹寺小学校区ですが,これまでに北は豊田市内,西は矢作中学校,南は福岡中学校からの通學者がありました。「完全1対1個別クラス」は,市外遠方からでも通學していただく価値のある時間にできるものと,自信をもってお勧めします。以上のような理由から,ネット上に新年度生募集をはじめて掲示することにしました。

 新年度も,「ご縁のあった」學館生および保護者様とお会いできることを楽しみにしながら,新年のご挨拶とさせていただきます。

 

 当學館の指導・運営方針

 繰り返しになりますが,当學館では業者製作の教材(表紙が違うだけで,中身はどこの塾もほとんど同じ。製作会社が同じため。我々の業界では「塾販物」などという)の購入はしていただきません。なぜなら「不必要」だからです。学校からの副教材が山のように配布されており,テストも当然そこから出題されるからです。だから,学校の教材を繰り返しやることが一番なのです。あとで「3者面談」のお話をさせていただきますが,そこで岡崎・岡崎北高校に進学した元學館生が残してくれた「本物の」教材をお見せします。これぐらいのレベルの生徒でも,学校の副教材を繰り返しやったことがよくわかると思います。また,当學館には,他の一般的な塾で使用している教材は常備しているので,いつでも参考資料として使用できます。他の一般的な塾のように,何も卸値の3倍近い価格で教材を買う必要は全くありません。

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上,ある年の新高校1年生が当學館へ寄贈してくれた,中学3年間で学校から配布された教科書(左)と,各教科の副教材(右)。5教科は各教科2~3冊×3年間です。また,テスト前には,各教科とも振興会プリント(白いプリント)や担当の先生が作成される対策プリントが5~10枚配布されます。市内どの中学校でも同様です。ご存知でしたか?。定期テストは,上記のような学校の副教材から出題されるのです。

 上の写真をご覧になれば,一目瞭然,塾のテキストなど不要であることがわかります。

 

 その結果,これまでに岡崎地区で難関校とされる岡崎・岡崎北高校をはじめ,普通科各高校,商業科・工業科などの専門学科等,あらゆる分野の高校への進学者を多数輩出してきました(通算進学者数では岡崎北高校が最多)。

 当學館の指導・運営方針では,徹底した「本物主義」が貫かれています。例えば進路指導で使用される資料は,県内最大の模試会社からもたらされる資料や,卒業生の直筆アンケート資料です。卒業生の「生の」声であるこうした資料には,中学時代の成績(校内順位や内申),そして入試当日の各教科の自己採点,そして面接での質問内容が詳細に記されています。また,各中学の定期テストの問題の収集にも力を入れております。ここまで「本物の」資料を揃えている塾・予備校は,他にはないでしょう。

 

 3年間オール5で岡崎高校へ進学した元學館生の方の,3年間の「本物の」定期テストの問題&答案のコピーが当學館に残されています。どのような答案を書いているか,実際に見ていただきたいと思います。

 

 また,岡崎教室の指導は,すべて私が担当しております。この業界に関わって25年近い経験をもとに,責任をもって学習指導を進めていきます。なお,新年度は,久しぶりに入試制度に変更がある年ですが,これまでにも制度・出題傾向の変更を何度も経験している私にいわせれば,おそらく内申点が合否を分けるものと思います。多くの塾・予備校では,当日点重視といっているでしょうが,それは考えが甘すぎます。私はこの業界に関わっている期間が長い分,そう断言できます。

(平成29年度公立高校終了後追記)

 学力検査は,全教科ともあきらかに易しくなりましたね。結果,同じレベルの人は,みんな同じぐらいの得点を取ってしまいます。ちなみに当學館生の最高得点者は,自己採点で得点率9割!!。はい,合否は「内申点」で決まりますね。私の予想した通りです。

 新3年生の皆さん,もう来年度の入試は始まっていると考えましょう。とにかく内申ですよ。

 

 「通常授業」は週1~2回(1時限2時間),テスト前・入試前は参加回数無制限・受講料無料の「臨時開講」,夏期・冬期は1時限2時間×60時限参加回数無制限の「夏期講習」,「冬期講習」

 当學館では,「通常授業」は週1回または2回とし,テスト前などは必要に応じて「臨時開講」を開講し,毎日,早い時間から開講します。テスト前,入試直前の「臨時開講」は,参加回数に制限はなく,何度受講しても「通常授業」のお月謝以外の費用は不要です。

 夏期・冬期については,「夏期講習」,「冬期講習」を開講します。近年では,両講習とも,1時限2時間をひとコマとして,60コマ開講しています。夏期・冬期については,お月謝のほかにご費用をいただきますが(例年10,000円,新年度も同額の予定),夏期講習・冬期講習を開講し,通學回数を増やせるようにしています。

 なお,「臨時開講」,「夏期講習」・「冬期講習」の参加は希望者のみです。

 

 新年度の開講授業・・・・高校生・中学生・小学生ともに「個別学習クラス」,「完全1対1個別講義&問題演習指導クラス」,中学生には学年別「講義クラス」

 毎週月曜日,午後7時半~午後9時半,新中学1年生「5教科講義クラス」

 毎週木曜日,午後7時半~午後9時半,新中学2年生「5教科講義クラス」

 毎週金曜日,午後7時半~午後9時半,各学年「個別学習クラス」

 毎週土曜日,午後5時半~午後7時半,各学年「個別学習クラス」

 毎週土曜日,午後7時半~午後9時半,新中学3年生「5教科講義クラス」

※「完全1対1個別講義&問題演習指導クラス」は,相談の上,上記以外の曜日・時限で決定します。

※定員に達したクラスについては,その後の希望者増加の様子をみて,新たなクラスを増設する場合もあります。「5教科講義クラス」が増設される場合には,応用・発展クラス,基礎クラスに分けます。

 「個別学習クラス」は,各自学校の教科書・副教材を持参し,私から見て必要があると思われる場合には個別に指導します。質問があるときは,もちろんいつでもできます。自分から質問できるようになることが,このクラスの目標でもあります。最大で1クラス6名程度を定員とします。

 中学生の「5教科講義クラス」は,前半80分で2教科程度の一斉授業を受講します。教材はこちらで準備します。休憩後30分は,個別学習の時間をとりますので,学校の副教材等の質問も可能です。最大で1クラス12名を定員とします。

 上記のクラスは,週1回2時間授業×4週で,お月謝は10,000円(税込),週2回の場合は20,000円(税込)となり,講義クラス+個別クラスという組み合わせも可能です。

 「完全1対1個別講義&問題演習クラス」は,お子様1人に対して私が講義を行い,また問題演習の指導も行うというもので,岡崎教室では新年度初の試みです。週1回2時間授業×4週で,お月謝は40,000円(税込)です。なお,同学年であれば,お友達と2人で受講もお請けします。その場合のお月謝はおひとり20,000円となります。このクラスは若干名のみの募集ですので,席がなくなり次第募集は終了します。

 

 ご入会までの流れ

 まずは,お電話・メールにてお問い合わせをいただき,『學館資料』をご入手のうえ,当學館の指導・運営方針をご確認いただき,通學をご検討の場合には,「3者面談」の予約をしてください。「3者面談」では,約1時間の時間をとり,当學館の指導・運営方針,学習・進路相談の話をさせていただきます。

 

 『學館資料』のご入手の方法

 『學館資料』は,基本的には郵送させていただきます。お届け先の郵便番号・ご住所・お名前・新年度の学校・学年をお知らせください。郵送の方については,「3者面談」時に必要と認められた場合には,無料体験入塾をお受けいただける場合があります。

 また,当學館門の横に,毎日数部『學館資料』を置いておきます。ご自由にお持ちいただいて結構ですが,『學館資料』は一冊ずつ手作りの冊子のため,毎日外に出せる部数には限度があります。また,悪天候時および夜間は外へは出しません。入会をご検討の意志がない方の持ち帰りはご遠慮ください(毎年,『學館資料』の進呈数は100部を超えます)。なお,夜間でも,開講している時間帯であれば,玄関のチャイムを鳴らしていただければ直接お渡しします。

 お持ち帰りの方は,資料の横にあるメモ帳に,新年度の学校名と学年を,必ずご記入ください。お名前は不要です。これは,新年度のクラス編成の重要な資料となりますので,必ずご記入願います。

 

 通常の新年度入会者募集の開始・お問い合わせ先

 このページをご覧になり,ご質問等がございましたら,本日以降,いつでも遠慮なくお問い合わせください。

 当學館についてのお問い合わせは,携帯電話(お電話・メール)でお願いします。

※このページへの返信,コメント欄への記入はお断りします(対応しません)。

 お問い合わせ先

 お電話 090-6763-3960

   メール tonomo.minamoto_s@docomo.ne.jp

 

 このページも,出来る限り更新していきたいと思いますので,良ければご覧ください。(株)二重輪双雁金(にじゅうわふたつかりがね,統括事務所岐阜県岐阜市)内 

   允文學館 代表 柴田知憲

  住所 444-2121 岡崎市鴨田町字広元57ー1(せきやクリニックさんの近くです)

                地図↓

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 私は,この業界に関わっている期間が長い分,この業界の裏の裏まで知り尽くしております。「3者面談」を受けていただければ,他の一般的な塾の経験の浅い講師の話とは重みが違うことを実感していただけるかと存じます。

 

※当學館では,実際には通っていなかった難関高校合格者に金品等を渡して在籍していたことにしてもらい,合格者数を増やすような操作は一切しておりません。

※難関校合格者数の多さをうたう塾・予備校は,難関校の不合格者数もダントツで多いというのが真実です。

※なんとかコンクールで何々賞を受賞した,などと広告している塾・予備校は,自分のところでコンクール会社を設立して「自画自賛」しているところがほとんどです。

※特に中学生3年生の方に言いたいのは,高校入試は人生の最終目標ではないということです。近隣の一般的な塾・予備校の講師にはおそらくほとんどなくて,私にはある経験は,大学や大学受験予備校,公務員試験・看護系専門予備校など,みなさんの将来に直接かかわるようなところで教壇に立った経験があることです。

 そこで痛感したのは,自分で何をどのように勉強すればよいかを判断できる「自習力」を持っている人が,自分の希望する道に進んでいったことです。

 最近近隣でも増えていますが,各中学校専門とか,手取り足取り(厳しく?)指導して,とりあえず直近のテストで点数をあげることを宣伝しているところがあります。しかし,私が大学や大学受験予備校等でみてきた経験から断言できるのは,上記のような塾・予備校で「勉強は塾が与えてくれるもの」という精神におかされてしまった人は,高校入試よりも人生においてはるかに重要な大学受験や資格試験等で,まず失敗するということです。「君,本当に東〇高校出身なの?。」ということもしばしばありました。

 他の塾を批判したくはありませんが,上記のような塾・予備校が「教育者」づらするのだけは許せません。私には,完全な「金儲け至上主義者」に見えます(実際そうでしょう)。

 当學館が,岡崎教室の開設以来,一貫して最重視しているのは,「自習力」の養成です。

 

追記;最後になりましたが,「二重輪双雁金(にじゅうわふたつかりがね)」(統括事務所は岐阜県岐阜市)という企業・組織の代表(代表という立場なので,十分時間がとれる)である私が,岡崎市の実家で開講している允文學館の教壇にいまなお立ち続けるのはなぜか。

 それは,私自身が旧制の岡崎学校群から早稲田大学慶應義塾大学(早稲田を選択,東京大学も一次センター試験はクリア)→早稲田大学大学院文学研究科修士課程→早稲田大学大学院教育学研究科博士課程まで,説明不要でしょうが,「私学の雄」とされ偏差値70近い大学・大学院を,すべて現役合格してきたという経験を,郷土のご縁のあった生徒さんに伝えたいからです。

 実は,私自身は一度も学習塾には通ったことがないのです。自分で工夫して効率よく学習で来るようにした結果です。高校3年生まで体育会系の部活のレギュラーでもありましたから,普通のガリ勉君とは違います。このような私の経験談は,失礼ながら,大変学歴詐称が多く(私は把握していますよ!,大変多いです),学生アルバイト講師ばかりの,近隣の塾の多くの講師の方には語れないはずです。

 私は,教室内に早稲田大学の学位記を掲示し,學館生のみなさんが,各自高い目標を達成していくお手伝いをすることに,ある意味快感を覚えてしまっているのです。これまで恐らく1,000人以上の皆さんの学習指導に携わってきましたが,中には一流企業の重役になっていたり,超難関大学に学んでいることを伝えてくれる元學館生があり,また風の便りにそんなことを聞く機会も近年では大変多くなりましたが,そのような瞬間が,私の一等嬉しいときなのです。

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代表 柴田知憲

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昭和47年 東京都港区南青山で出生,まもなく愛知県岡崎市に移り,同市で育つ。

平成8年度 早稲田大学大学院文学研究科修了。学位,修士(文学)早稲田大学

      専攻,日本近世(江戸時代)・明治維新史,英国近世史,英国RP英語。

平成14年 早稲田大学大学院教育学研究科博士課程単位取得後満期退学。

この間   早稲田大学大学院に学籍を置いたまま帰郷し,「かりがね」を立ち上げる。

平成14年 「かりがね」を経営しながら,名古屋・浜松の大学,河合塾などで教壇に立つ。平成20年まで。

同年    臨済宗東福寺派より受戒(「院居士」)

平成24年 臨済宗東福寺派より陞位(「院殿居士」)              

歴史上の人物で尊崇する人物

日本 明治天皇(今の日本の歴史教育では,明治大帝のご仁徳を十分に教えていない),山岡鐵舟居士(あの西郷隆盛をして「金もいらぬ,名誉もいらぬ,命もいらぬというやつはなんとも手に負えないが,そんな人物でなければ大きなことはできない」,と言わしめた。西郷よりも大きい身長188センチの巨体ながら,毎日木村屋のアンパンを食べていたというほほえましい逸話もある。当家にも4幅鐵舟居士の書幅が伝存している。)。

外国 Arthur Wellesley,1st Duke of Wellington(アーサー・ウェルズリー,初代ウエリントン公爵)名言"A competent general does not mistake the moment of retreat."(名将は退却の瞬間を見誤らない。)。ロシア遠征で大失敗を演じたフランス皇帝Napoleon Ⅰ(ナポレオンⅠ世)をからかっているような・・・。英国史上,軍人から首相となった唯一の公爵だが,ナポレオンとの戦争でも,議会でも,この名文句通り「退却の瞬間」を見誤らなかった。首相在任中,庶民院(下院)では格好の飛び道具であった選挙法改正法案の可決を受けて,同等の権限を持つ貴族院(上院)で否決するという手もあったが,公爵は潔く退陣した。それは,貴族の中の貴族初代ウエリントン公爵の,先見の明と思われてならない。当然現在でも英国では最も尊崇される歴史上の人物の一人である。公爵の肖像画は,旧々5£紙幣にも採用されていた。

   Sir Winston Leonald Spencer-Churchill(サー・ウインストン・レナード・スペンサー‐チャーチル)現在でも英国国民から最も尊崇されている首相。名言"A pessimist sees the difficulty in every opportunity;an optimist sees the  opportunity in every difficulty."(悲観主義者はすべての好機の中から困難を見出すが,楽観主義者はすべての困難の中からも好機を見出す。) 昨年から使用が開始され何かと話題の多い5£紙幣(プラスチック製)に肖像画として登場。

 その他           

 大阪府藤井寺市史』近世本文編(共著),『旗本保久石川氏の家臣団』などの著書があるほか,毎年岡崎市豊田市などの郷土史研究会へ毎年論考を投稿している。

 

 出自,靜岡藩士(元德川將軍家家臣)の末裔。遠祖は織田信長公家老柴田修理亮勝家公養子四男柴田伊賀守で,私で二十代目。下,元幕臣柴田氏の軍旗の古写真。当家所蔵。

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平成29年1月4日

 平成29年1月5日 更新

同日        再更新

     1月6日 再更新,当學館の個人情報管理・『學館資料』の入手方法

     1月20日 再更新

                  1月23日 再更新

     2月1日  再更新

     2月8日  再更新

     3月6日  再更新

     3月11日 再更新

     3月20日 再更新

     4月24日 再更新     

今後も,時々更新する予定です。